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10年目のスペシャルインタビュー!!

インタビュー

10年目のスペシャルインタビュー!!

兵庫県 明石市 K邸

初めての家づくりから10年。
成長する子供たちと変わっていく家族のライフスタイル。
10年間を振り返って、家族と住まいについて話していただきました。

2008年に竣工してはや10年!おめでとうございます!
ラブデザインホームズ(LDH)設立後すぐのお客様だったということもあり、すごく思い入れのあるお家だと伺っています。
10年前を振り返りながら、この間のライフスタイルやお住まいの変化についてインタビューさせて頂きます。

(Kさん)
ありがとうございます!もう10年!早いですね。
初めに相談で伺った頃は娘が1歳でベビーカーに乗っていたのに、いまや6年生!

(奥様)
あの階段、ベビーカーでのぼったね!笑
懐かしい!(※LDH本社はエレベーターがなく、階段をのぼります..)

(Kさん)
あれから息子も産まれ4人家族。改めて振り返るとあっという間でした。
専業主婦だった妻も今は仕事をし、僕も単身赴任だったりと生活もすっかり変わりました。

インテリア
2008年当時
Kさん 20代 片道1時間半かけて通勤中
奥様 20代 専業主婦 子育てまっ最中
娘さん 1歳
インテリア
2018年現在
Kさん 30代 単身赴任中
奥様 30代 フルタイムでお仕事中
娘さん 小学6年生
息子さん 年長組

10年前の家づくり、印象に残っていることはありますか?

(奥様)
私も主人も地元じゃないし住む場所にこだわってはなかったんです。
主人の仕事が今のところより東よりだったので、もっと東でと思っていたけど土地もなかったし、何より予想より高かった。
LDHさんから紹介された不動産屋さんからいくつか見せて頂いて、気に入ったのが駅から近くて環境も良かったこの土地でした。

当時は周りにまだ今ほど家も立ち並んでなかったけど、ここは三方が囲まれていたからかすごく安く売られていたんです。日当たりが心配だったけどそこはLDHさんの腕の見せ所ということで安心してお任せしましたよね?笑

(大島)
確かそうでしたね。よく覚えてらっしゃいますね。
ここはすごくお得な値段で、周りに住宅が増えた今では考えられないような値段でしたね!

(Kさん)
そうそう。通勤にはドアtoドアで1時間半くらいだったかな。
土地か通勤時間か。僕としては、1時間半かかってでもこの家を手に入れて満足ですよ。

いざ、LDHさんにお願いして、出てきた間取りを見た時は、「案外普通やな。」と思ったんですよね。笑

(大島)
すみません。汗

(Kさん)
良い意味ですよ!笑
設計事務所だしどんな図面がくるだろうと思ってたけど、シンプルで。
前のインタビューの時にも言いましたね?笑

(大島)
そうですね。笑
Kさんのおっしゃった土地か通勤時間かですが、結局のところそこの折り合いですよね。
高くても交通の便を優先するのか、ほどよく駅から離れてでも予算内で希望の広さの土地を買うか。
LDHに来られるお客様でも皆さん同じことで悩まれますよね。
人によって優先順位が違いますから。

1年インタビューでは住み始めて感じた事などをお伺いしましたが、そこから先についても伺いたいと思います。
去年、家に少し手を入れたと伺いました。それまでにも何度か手を入れたとか。
きっかけやどの部分を工事したのか教えてください。

(Kさん)
はい。去年大きく手をいれたきっかけはローンの借り換えです。
浮いたお金ができたので、そろそろ真っ白だった外観が汚れてきたし、塗りなおそうとなりました。
子供部屋も間仕切りをつけて姉弟それぞれの部屋になりました。

(奥様)
実は家を建てた頃、主人は黒とか紺とか、ダークなカラーにしたいと言っていたんです。
話し合って結局白にしましたけど。
塗り変えたことで初めの希望をかなえたと言いますか、良かったね!って言ってます。

HPにも掲載されていますが、真っ白なお家のイメージがぐっと変わって、こちらも素敵ですね。

(Kさん)
ありがとうございます。
あとは主寝室のガラスをペアガラスに、外の自転車と物干しのところには屋根をつけました。

インテリア
さわやかな白からダークグレーに塗装しなおした外観。実は当初の希望はこんな色だったそう。
大きく育った木が家族の過ごした時間を語ってくれる。

この10年の間にも何度も連絡を取り合っていたそうですね。

(Kさん)
はい。LDHさんにはこの10年間ちょこちょこ連絡させて頂いてました。
玄関部分のロールスクリーンの話やリビングと玄関との間に家具を置くか、壁をつくるか相談してアドバイスを頂いたり。建てた時から今でも繋がっているのはすごく助かります。

(大島)
こちらこそ連絡頂いて有難いです。
10年も経つと、住み方も変わってきますし、その都度色々と考えますよね。

(奥様)
そうですね。子供の成長に合わせて部屋の使い方も変わりましたね。
昔は子供が小さかったので、熱が出たりすると和室で寝かせて、そこから見える範囲で家事をしたり、来客も多かったので来客用にしたり。
今は来客もあまりないので娘の電子ピアノと本を置いてます。
玄関土間と繋がっているので今でも腰掛けて靴をはいたりするとこは変わりません。
やっぱりリビングに和室を設けたのはとても助かりました。

住んでみて、今もう一度家を建てるならと思う点はありますか?

(奥様)
キッチンですね。
子供が小さいうちはオープンキッチンで正解でした。家事しながら目が届くのが何より安心でしたし、当時は主流だった気がします。
今じゃあ、「水の音でテレビが聞こえない!」なんて言われますし、独立型だったら何より全部隠せていいですね。笑
大きくなってきた今なら独立型でもいいなと思います。

(大島)
お嬢さんも大きくなってきたし、これからは一緒にキッチンに立ったりする事も増えそうですね。楽しみですね!

インテリア
幼いお子さんを見守りながらの家事は対面キッチンが使い易かったそう。
(10年前写真)

Kさん宅といえばリビングから玄関までダイレクトにつながっているのも特徴的ですが、こちらは住み始めてしばらくしてからリビングとの間にロールスクリーンをとりつけたと伺いました。

(Kさん)
はい。初めは空間の広さを重視してこの形でしたが、玄関ドアから丸見えじゃないかと気になってすぐに相談してロールスクリーンをつけて頂きました。やっぱり住み始めてからわかる事もありましたね。

上の窓にもロールスクリーンをつけました。
日当たりが心配、なんて言っていたけど明るいんです。(笑)

リビング横の低い窓はガレージからの荷物の受け渡しもできて便利ですね。
外で遊ぶ子供の姿が見えたりもしますし。明るさも十分です。

インテリア
リビング下部にある窓。採光はもちろんガレージからの荷物の出しいれに重宝しているそう。
(10年前写真)

お話を伺いながら見ると、ご家族の変化と共に少しずつお住まいにも変化してきたことを実感できますね。まだまだこの先も何か考えていらっしゃいますか?

(Kさん)
はい!これから先も楽しみでしかないですよ!笑
実は近所の友人宅に大きな芝生の庭があるんです。
うちの外はコンクリートなんですけど、やっぱり青々しい感じがいいなぁと思って、密かにうちもしようかななんて考えてます。人の家を眺めて密かに。笑

インテリア
まだまだこれから進化します!とKさん。

今僕も妻も40前でですから、少なくてもあと20年は住むと考えると、色々楽しみがありますよ。
ここ(TVボードの上)に棚をつけたり、どこをどうしてやろうかと。
2階の僕の書斎もトイレにしてもいいかなーなんて考えたり。できますよね?笑
今、単身赴任中ですけど、結構ずっと色々考えてます。笑

10年後またきてみてください。絶対に変わってますから。
我が家はもっと進化してますよ!

インテリア
玄関先で記念撮影。恥ずかしそうなお二人が印象的でした。
Kさんご一家、ご協力ありがとうございました!

<取材後記>

玄関先の植栽が10年経ってとても大きく成長していて、歳月の流れを感じました。
(ぜひ外観写真見比べてください。)
いつまでの仲睦まじいKさんご家族にお会いし、スタッフ一同幸せな気分で帰路へ。
家族の成長と共に育っていくお住まいを実感できた幸せなお時間でした。
Kさん、インタビューご協力ありがとうございました!
また10年後楽しみにしています!(笑)

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