DO★TABATA BLOG

設計事務所の楽しく、くだらない今日

今日のGL~配筋検査

Category: ガルバB

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台風の成長が気になって仕方がないkuramotyです。

たつのY邸着工しました!

エステサロン付きの住宅で、年末にはシルバーガルバの家が完成する予定です。


まずはGL設定を行います。

GL

ゴマラーメンではありません。

グラウンドレベルといいます。

グラウンドレベルとは、家を建てる上での地盤面のことです。

これは大変重要な作業で、道路や隣地の高低差、排水の水勾配等を考慮して設定していきます。


GL設定のための基準となるものはBMです。

BM

ビックマックではありません。

ベンチマークといいます。

ベンチマークとは、敷地内か、敷地の近くにある不動物で、高さ関係の全ての基準となる目印のことです。

道路にあるマンホールがBMになっている現場が多いようです。

ここでも敷地東側のマンホールの天端をベンチマークとしています。ここから±何ミリかをGLとして設定します。


GLが決まれば基礎を掘っていき、ステコンを打ちます。

ステコン

ステゴドンではありません。

ステコン(捨てコン)とは、砕石の上に土壌処理を行い、防湿シートを敷き込み、主に外周部に生コンクリートを打設します。

これは、強度を出すためではなく、住宅の外周部や内周部に墨出しを行い、正確に施工するための補助的工事です。


捨てコンが終わると基礎の鉄筋を組んで行き、

組み終わると、ベースを打つ前にJIOの配筋検査を受けます。


JIO検査中~


この検査は大変厳しく、鉄筋の径、間隔、本数、かぶり厚さ、組み方に至るまで、図面通りにできているか厳密にチェックされます。

ちなみに別の物件ですが、鉄筋がこの部分だけ5ミリ短いので変えなさいと言われて取り替えました。

5ミリ短いことに気づくくらい厳しいチェックなのです!

このぐらい厳しくチェックしてくれるので、こちらにも安心感があります。

さて検査結果は・・・

判定!

合格!

基礎が終わるといよいよ土台を敷き、柱や梁を組んで行きます。


検査も合格したし、しばし休憩~

9月末には上棟します!


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