DO★TABATA BLOG

設計事務所の楽しく、くだらない今日

点検DAY

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こんにちは。久々の投稿です。金です。
コロナ禍ですったもんだの中、無事子供たちの2学期もスタートし、
マスクと検温必須の中従来の日常がどうだったのかももうぼんやりしておりますが、
どうにか「日常」が始まりました。

さて、7月に行いました点検DAYの様子。
プライベートキューブハウスの1年点検へ同行。

建物完成後外構工事を残したまま引き渡しの場合が多く、
(予算の都合等お客様のご都合など)
引き渡し直後の完成写真に外構ができあがっていないのはそのためです。

ですので、点検の際にその後の進捗具合を楽しみにしております。

 

 

大きな大きなシンボルツリーexclamation(3mもっとでしょうか)

ロックガーデン風に仕上がっていて、
白い外観が映えるとても素敵な外構になってました。

 

素敵です黒ハート

 

 

点検 with 柴田工務店さん。

 

点検。

 

写真、、出し惜しみしております。(笑)
家の完成を機にインテリアにすごくこだわっていらっしゃるようで
置いてある雑貨や家電等すごくシンプルで素敵な空間でした。
施工事例やインタビューページで更新致しますので
お楽しみにぴかぴか (新しい)

 

ひととおり点検とインタビューを終え、
さて、そろそろ、、と思っていたら。。。。。

 

お茶をどうぞ黒ハートと。
ありがとうございますexclamation

 

 

ありがとうございますexclamation

 

ケーキ焼いたんで。と。

 

主人が。

 

double exclamationdouble exclamationdouble exclamationdouble exclamationdouble exclamationdouble exclamationdouble exclamationdouble exclamationdouble exclamationdouble exclamation

 

 

まさかのバスクチーズケーキ。byご主人です。

 

驚きすぎて。。。

 

みんなこうなりました↓

 

とりあえず撮影。笑

 

コロナの間に家にいる事が多く、ちょこちょこ作られるそうです。

 

まさかのふいうちで驚きも倍増。。。

とてもおいしくいただきましたdouble exclamation
素敵な空間と美男美女のT様夫妻、、
極めつけにご主人手作りのケーキに完全にやられました黒ハート

 

T様、ありがとうございました。

次は2年点検、楽しみにしております。

 


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コード大作戦

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なかむらです。
こんにちは。

 

コード大作戦を決行しました。

いきなり本題に入りましたが、そういうことです。
とりあえず写真を載せます。

 

経緯をお話しますね。

最近うちの事務所に新加入したノートパソコンがあります。
これと、今使っているデスクトップパソコンのモニターをつないで、
デュアルディスプレイにしようと計画しています。

まずはデュアルディスプレイの設定方法を調べます。
コードで繋がなければいけませんでした。そりゃそうですよね。

では次。
必要なコードを調べます。
受け口ってこんなに種類あるんだと驚きました。
そしてモニターとノートパソコンそれぞれの口が分かったところで、
そのコードが事務所にないか探します。

去年の今頃に金が整理してくれて所在が分かりやすくなった引き出しへ。
「PC機器」とラベリングされた引き出しを開けました。

 

 

冒頭の写真に戻ります。

 

 

心の中で「汚っ!!」と叫びました。

ここで勤め始めた時、物が散乱していたり本来戻すべき場所と全く違う場所に物があるという状態にむずむずしていて、
でも気にしないようにして慣れていたつもりでしたが、
さすがにこれは気になってしまいました……。

というわけで、整理しました。

同じ型のコードが何本も。
中には、同じものが4本もあるのに、さらに箱から出してすらいない同じコードが。
ありすぎ。笑

 

だいたいは用途が分かるものでしたが、分からないものもあり大島に確認したところ、
「なんやろ、何のやつやろ、分からへん(笑) もう捨てよか。」という返答でしたので、
用途不明なコードは捨てました。
何かの充電器らしきものは品番をネット検索にかけてみましたが、結局分からなかったので捨てました。
同じものが複数あるコードは1つだけ残してあとは捨てました。

 

さて。

\(・ω・)/

やりました。
結局8割は不要なコードでした。ほとんど出番が無かったようですし。
これですっきり!!

ちなみに探していたコードは事務所に無かったのでネット販売で買うことにします。

 

あと、こんなものも入っておりまして。

ヘッドライトなんですけど、昔現場で使っていたのかなと思い聞いてみたところ、
「いや、それたぶん釣りの時に使ったやつやわ」と。
私物かい!

 

我が社は今日も平和です。

 

それではまた。


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志高き少女

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なかむらです。

 

ようやく梅雨が明けましたね。
各地に甚大な被害をもたらした大雨は、本当に○○年に一度レベルなのでしょうか。
もはや当たり前かのように毎年降っているように感じられます。
今回きりで終わってくれればいいのですが。

 

 

さて、本日の話題です。

ある一人の少女が事務所にやってきました。
職業体験をするためです。
学校行事などではなく、個人的に来られました。

どうも建築の仕事に興味があるようで。

依頼を受けた大島から事前に聞いていた情報によると、彼女は12歳。小学校6年生。

6年生ですって。
小学生ですって。
どうしても職業体験してみたいと言ったそうで。
志高すぎない??

 

そんなこんなで始まった体験。

私が末っ子で育ったものでして、年下との接し方が分かりません。
年下と接する機会がほぼなかったので。

学生時代に部長を拝命し、それなりにやっていたつもりでしたが、
練習内容の指示以外はそういえばほとんど後輩とは何もしていなかった気がします。
距離のとり方が分かりませんでした。
(ちなみに私の「年下」の定義は、生まれたての赤ちゃん~1歳下までです。1歳下以下全員です。)

さて、どうしよう。

とりあえずやることの説明です。喋りが落ち着きません。どのテンションか定まりません。
自分を第三者視点で見たとき、そのぎこちなさに笑ってしまいそうになりました。笑

 

 

気を取り直して。
模型作りをしてもらいました。

設計事務所での体験となると模型作りしかないというのが正直なところ。笑
でも、それこそが設計事務所でもあります。

ちなみに作ってもらった模型はこちら。

これは事前に私が仕上がり見本として作ったものです。
初めて模型を作るにあたって、見本があったほうが自分の作業内容を把握しやすいかと思いまして。
(3年ぶりくらいに模型作りしたということは秘密……)

 

模型って切り方にわりと技術を要するんですけど、やっぱり初めてだと難しいねと見ながら思いました。
水平、垂直。これが大事なので、カッターの扱い方には注意が必要です。
一回で切ろうとせずにスッスッスッと3回くらいで切るとか、刃を左右に傾かせないとかです。
あと、コーナー部分(出隅/でずみ)は、材料の特徴を活かした切り方で処理します。
まぁこのあたりはまたいつかお話します。

作ってくれた模型を撮影し損ねてしまいましたが、作業スピードは申し分なく、
初めてなのに2時間弱で完成させていました。すごいな、と思いました。
カッターの扱いに慣れてくればもっと綺麗な模型が作れると思います。写真撮り損ねたから無いけど。

 

私は高校2年生の時に専門学校のオープンキャンパスに行って同じように模型作りを初体験したんですけど、
その時を思い出しながら準備をしました。
何が用意されていてどうやって説明してもらって、どれくらいの時間で完成させられたか。
なんだか懐かしい気持ちになりました。

 

建築学生のインターンなら作り方の指導はしないので材料と道具だけ用意すれば問題ないのですが、
指導するとなるといろいろと事前準備が必要でした。

どんな形が切りやすいか、どう言えば伝わりやすいか、どんな順番で作業を進めるように誘導すればいいのか、
この時間でここまでしか進まなかった場合はこれは自分が代わりに切って、組み立てだけやってもらおう、などなど。
あいにく要領が良くない人間ですので、事前にプランニングして考えを文字におこさないとうまく進められません。
いろいろと不安はありましたが、楽しんでくれたようで一安心です。よかった。

 

 

あとそれと。
気遣いなんて不要なのですが、体験を受け入れてくれたお礼にとわざわざお菓子を持ってきてくださいました。

(立派なお菓子だ…)

ありがとうございます!

 

こういった短時間ワークショップのようなことも悪くないなと感じた今日の午前。
これ、わりとアリかも。

模型が作れた!という体験者の喜びはこちらも嬉しくなります。
学生インターンとは一味違って、これはこれで面白いなと思いました。

 

 

 

それではまた。


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蝉が本格始動のための準備運動をし始めましたね。嫌です。

なかむらです。

 

 

社内ではたびたび会話が繰り広げられます。
そのきっかけはほぼ決まって大島です。
社内で一番の話好きは大島だと思っています。
いつも最低でも30分くらいは8割負担で喋っています。

 

では本日は、昨日繰り広げられた会話から。

「家を持つということ、住むということ」

 

 

話の始まりは何だったか、たしか土地の価値の話からだったような。
地価が変わらないと思われる場所は資産として土地を所有しておくといった話が最初だったと思います。

そこから家を建てる話になり、建てるにあたっての資金の話になりました。
昨今の物価上昇の波に見事に乗っている建築業界ですが、
それが原因で家が建てられない(買えない)、あるいは買えるとなった時の年齢の関係でローンが組みにくいといった問題があります。
ローンに関しては晩婚化も一つの理由として挙げられると思います。

 

では、賃貸はというと。
年齢の関係で家が借りられない問題です。
子供が家を出たから、パートナーを亡くしたから、体の自由がききにくくなったから、などの理由で家の改装をしたくても、
その間の仮住まいとしてでさえ借りられないこともあるんだとか。
オーナーがどうしても万が一の可能性を排除できずに渋ってしまうのでしょうね。

 

でもそれって年齢で区別できるものではないと思うんです。
確かに年齢の関係は多少あるとは思いますが、病魔が誰に住み着こうか考える時に年齢で選んでないはずで、
世間から若いと言われる年齢の方が大病を患うことは珍しくないですし。

先日、若い芸能人の方が脳出血で倒れたという報道がありましたが、その時に知人と一緒だったようなので助けを求められたんだと思っています。
もしこれが一人でいる時に起こったとしたら?出先で一人ならまだしも、一人暮らしの家にいる時だとしたら?
おそらく自力で電話をかけて救急車を呼ぶことは難しいのではないかと思いますし、そうなると最悪の事態になりかねないわけで。

こんなこと考えだしたらキリがないんですけどね。
賃貸は確かにオーナーの意思が存在するので難しいですけど、持ち家であっても結局は同じなんですよね、この問題は。
同居人が出かけていてその時家には一人でいたとしたら賃貸の一人暮らしと状況は同じです。
いつかは同居人が帰ってくる点が違うくらいでしょうか。

であれば、住むのが自分一人になった時に万が一のことを考えると、最終行き着く先の一つが施設になるのだと思います。
となると、家を建てる意味はあるの?賃貸が難しくなったら施設があるし、となってしまわないかが不安なのです。

 

でも一生賃貸といわけにはいかない現状、少し調べるとセキュリティー会社が提供するサポートシステムの存在にたどり着きました。

・毎朝電話で体調や安否の確認がおこなわれてご家族にメールが届く
・緊急時にはペンダントタイプのSOS送信機ですぐに助けを求められる
・いつでも健康や食事などの電話相談が可能

などといったサービスがあるようです。

これを持ち家に設置すれば不安も多少は軽減されるのかなと思いました。
これから需要が増えそう。

また、これを賃貸のオーナーに提案してご高齢の入居希望者はこのシステムの利用を条件に入居が可能になるという仕組みをとっている賃貸も一部地域であるようで、
オーナーにとっても入居者とそのご家族にとっても良い、いわゆるwin-winの関係が成り立つとのこと。
これは今後の住まいのあり方の一つとして面白いなと思いました。賃貸の空室が埋まりますし、入居者は安心して暮らせますからね。

 

これからの生活はどうなっていくのでしょうね。
生活様式、働き方、住まい、お金、その他すべてにおいて変化の時期が来ているように感じます。

ちなみにですが、こういう話の結論はたいてい「人生って生きづらい」に落ち着きます。
基本、人生規模です。
働けど働けどお金が貯まりにくい世の中で、欲しいものを諦めざるを得ないこともしばしば。
その諦めのなかに持ち家が含まれてしまわないように願うばかりです。戸建てであれマンションであれ。

 

 

 

……どうせならもうちょっと明るい未来がある話をしたかったのですが、なんかモヤっとする結末で閉幕しました。

 

それではまた。


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完結。

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2019年4月。

私がL.D.HOMESに入社して1ヶ月も経っていない頃、
初めて、ご相談からお引き渡しまでかかわることとなるお客様と出会いました。

 

2020年6月。

ご自宅が完成し、お客様のもとへ旅立ちました。

 

 

かつて頭に浮かべていた夢の一部を実写で見ていたように思います。
あ、この仕事においてこういう瞬間のこういう景色を見てみたかったんだと。

すべてがスムーズに進んだかといえばそうとは言い切れませんが、
楽しく家づくりができたと私は感じています。
まぁ、私は打ち合わせの議事録をとったり申請手続きをしたりで、デザインしたわけではないのですが。

 

しっかりと打ち合わせに参加したのが初めてでした。
まだ形になっていない段階から徐々に形になっていく過程を初めて見ました。

学校で専門的な勉強をしたとはいえ、所詮は学生レベルです。
社会人になった時に、実務においてそれは1%にも満たないんだなと突き付けられたことをよく覚えています。

 

この土地は特殊でした。
「幅4m以上の道路に2m以上接している土地でないと家は建てられない」と法律で定められているのですが、接していません。
包括同意という基準により許可を得ないと建てられません。

役所へ出向き、初めて触れる話を聞きながら必死でメモを取り、乏しい知識を絞りながら自分なりに噛み砕いて解釈し、
土地を見に行き、測り、言われた通りに見本の通りに書類を作成しました。
どうにか許可を得られた時の安堵は忘れられません。

この作業をし始めたのがちょうど1年前で、そこから2ヶ月ほどの期間を要しました。
あれからもう1年も経ったのかと驚きました。早い。

 

工事が始まって現場打合せをして、完成して引き渡し。
長かったような短かったような。
お客様も不思議な感覚だとおっしゃっていたように記憶しております。

お客様からお礼の品をいただきまして、それに添付されていたお手紙です。
嬉しいです。
ありがとうございます!

入れ物のデザインが好きだったので記念に一枚。
こういうラフスケッチ好きなんですよね~。

 

以前もこのブログに書き連ねましたが(2019.07.09の記事)、
やはり人との繋がりは大事ですよね。
どれだけIT技術が発達しようがAIに仕事を奪われようが、
最後に人の心を埋めるのは結局 人 なんだなとつくづく思います。

 

一番最初のご相談からお引き渡しまで、
途中コロナウイルスの関係で最少人数で行うため現場に伺えない時期が2ヶ月ほどありましたが、
最後までかかわれて良かったです。

 

引き渡しに立ち会えてよかった。

 

 

 

今後ともよろしくお願いいたします!!


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